お見合いで活動期間を聞かれた時の上手な答え方と印象UPの秘訣

お見合いの場で、話題になるのが「婚活を始めた時期」についての質問です。特に結婚相談所での活動は、プロフィール上では分からない情報なので、お相手が自然に尋ねたくなる質問の一つです。

しかし、この質問には少し注意が必要です。答え方次第で『婚活に積極的かどうか』『結婚への本気度』『これまでのご縁の経過』などを相手に想像させてしまうことがあるからです。なお、お見合いでは、基本的に婚活歴など相手の婚活事情を尋ねること自体がマナー違反(NG)にあたります。こちらからお相手に聞かないでいただきたい内容ではありますが、実際に聞かれてしまった場合の対応を本記事でお伝えします。

今回は、「いつから活動しているのか」と聞かれた時にどのように答えるのがベストかを詳しく解説していきます。

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質問の意図を理解することが大切

まず押さえておきたいのは、この質問をする相手の意図です。大きく分けると、以下のようなケースがあります。

  • 単なる会話の流れとして
    「婚活ってどうやって始めたの?」「どれくらい前から活動しているの?」と、世間話的に聞いている場合。
  • 相手の真剣度を知りたい
    「結婚に対してどれだけ本気で考えている人なのか」を確認する目的で聞いている場合。
  • 活動期間=婚活の成果と考えている
    「長く活動しているのに決まっていないのは何か理由があるのでは?」と探りを入れている場合。

相手がどのような気持ちで質問しているのかを理解すれば、答え方も自然に工夫できるようになります。

NGな答え方とは?

つい正直に答えすぎてしまうと、相手に不要な誤解を与えてしまうことがあります。例えば次のような答え方です。

  • 「3年になります。でもなかなかご縁がなくて…」
  • 「最近始めたばかりです。まだ慣れていなくて…」
  • 「途中で休会していました。うまくいかなくて…」

婚活期間そのものよりも「どう答えるか」が大事なのです。

おすすめの答え方の基本形

上手な答え方のポイントは、「期間」ではなく「姿勢」を伝えることにあります。おすすめは次の3つの基本形です。

(1) 前向きな姿勢を強調する

「◯年(◯ヶ月)ほど前から始めました。いろいろな出会いを通して、自分の理想や大事にしたいことも明確になってきて、今はより真剣に取り組んでいます。」

(2) タイミングを重視していることを伝える

「◯年(◯ヶ月)前からです。ちょうど結婚について真剣に考えるタイミングだったので、良いご縁を求めて始めました。」

(3) 現在の前向きさで締める

「◯年(◯ヶ月)前からです。これまでの経験を活かして、今はご縁を大切にしたい気持ちで活動しています。」

活動期間別の答え方のコツ

◆ 活動開始から半年以内の人

→ 「まだ始めたばかりです」と言うだけでは軽い印象に。

答え方例
「◯ヶ月前から始めました。結婚について考えるようになって、行動に移そうと決めました。」

◆ 1〜2年の人

→ 長い印象を与えやすいので工夫が必要。

答え方例
「◯年ほどになります。いろいろな方と出会う中で、自分の価値観や結婚観も整理されて、今はより前向きに考えています。」

◆ 3年以上の人

→ 正直に言うと「なぜ決まらない?」と思われやすい。

答え方例
「少し長く活動していますが、その分たくさん学びもありました。今はご縁を大切にして、一つひとつの出会いに誠実に向き合っています。」

相手に安心感を与える答え方の工夫

答え方をさらに良くするためには、以下のポイントを意識しましょう。

  • ポジティブな言葉で表現する
    「なかなか決まらなくて…」ではなく「自分の理想がより明確になってきました」と言い換える。
  • 未来志向でまとめる
    「これからはお互いにとって大切なご縁を築けたらと思っています」と未来を見据える言葉を添える。
  • 相手への配慮を示す
    「同じように真剣に活動している方と出会えてうれしいです」と相手に安心感を与える。

質問された時の切り返し例

実際のお見合いの場面を想定して、具体的な会話例を紹介します。

相手:「いつから婚活を始められたんですか?」
あなた:「1年ほど前からです。最初は手探りでしたが、いろいろな方とお会いする中で、自分の大切にしたいことも見えてきて、今はより真剣に取り組んでいます。」

相手:「結構長いんですね。」
あなた:「はい。でもその分、良い学びがあって、今は出会いを大切にしたいという気持ちが強くなっています。」

こうした答え方なら、活動期間の長さがマイナスにはならず、むしろ「誠実に向き合ってきた人」という好印象につながります。

まとめ

お見合いで「いつから活動しているのか」と聞かれた時に大切なのは、期間ではなく姿勢を伝えることです。

  • 活動歴が短い人は「決意と真剣度」を、
  • 活動歴が長い人は「学びと前向きさ」を、
  • どんな場合でも「未来志向の言葉」で締めること。

これらを意識すれば、活動期間が短くても長くても、相手に安心感と信頼感を与える答え方ができます。

婚活は「答え方ひとつ」で印象が変わる世界です。ぜひ今回のポイントを意識して、お見合いの会話に活かしてみてください。

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