否定から入る話し方はNG!否定癖の直し方

会話

会話の中で、相手から「いや、そうではなくて」「でも、違うでしょう」「だって、そんなこと言っても」など否定されてばかりだと、どう思うでしょうか。
否定されてばかりだと、疲れるし話したくなくなってきます。

ストレスを感じ、このような人と婚活で出会っても、交際しようとは思わないでしょう。
もし自分自身を省みて、そのような否定的な発言が多くなっているなら、お相手の心象を悪くしているかもしれません。

否定発言は無自覚なことが多く、いつの間にか癖になっていて、それは直さないといけません。
そこで今回は、否定癖を直すにはどうすればいいのかについて、お伝えします。

否定から入るのは癖

「いや」「でも」「だって」を使う時は、ほとんどの場合、否定の意味が込められています。
否定の言葉から入る人はこの言葉を多用し、人の話を遮るので、とても疲れてしまいます。
自分の発言に「それは間違っている」「そんな訳がない」と、頭ごなしに否定されるといい気分はしないでしょう。

このように否定から入る話し方をしている人は、多くの人が無意識で話しています。
否定から入る話し方が自然なので、自分では相手を否定しようとか、非難しようとか特別意識しているわけではなく、ただ癖になっていることが多いです。

婚活においては、このように否定から入る話し方をする人は確実に敬遠されます。
お見合いや交際などで、自分は楽しく話しているつもりなのにうまくいかない方は、一度自分の話し方を振り返ってみる必要があります。

否定から入る人の心理

相手の話を否定から入る人は、自分はすごいと周りから思われたい人が多いです。
周りの人から認められたい、いつも自分が一番でいたいと思います。

話題の中心に自分がなるために、相手の発言を否定し、自分の意見を理解させようとします。
自分が上に立ち、マウントを取ろうとするのが普通になっています。

また、否定から入る人は、自分の意見が常に正しいと思っている人が多いです。
自分の考えに自信があるので、他人の意見を取り入れようとは思いません。

周りも同意してくれるだろうと思いこみ、自分と異なる意見は否定したくなるのです。
相手の発言を分かろうとする姿勢がないので、思ったことをすぐに言ってしまう傾向もあります。

否定癖を直すには

婚活という出会いの場では、自分が何を話したところで相手は聞く耳をもってくれないと分かると、もうこの人と話をする意味もないと即座に関係は終了となります。

否定癖があると気づいたら、それは直す必要があります。
否定から入る話し方を直すポイントは、まずは「そういう考え方もあるのだな」と相手の意見を受け入れることです。

例えその意見が間違っていると思ったとしても、まずは「そうですね」と相手の意見を受け止めます。
自分がどう思おうと相手の意見は意見として正しいのです。

考え方や価値観は人それぞれです。
その中には今まで知らなかったより良い考え方もあるかもしれません。
相手の考えを受け入れるということは自分の成長にもつながります。

癖を直すのは訓練です。
自分で気づき、自分で意識し、直していくしかないことです。

まとめ

今回は、否定癖を直すにはどうすればいいのかについてお伝えしました。

否定から入る人は、相手にストレスを与え、疲れるし話したくなくなってきます。
婚活においては、避けられてしまう要因となります。

否定癖があると気づいたら、直す必要があります。
自分と違う意見や考えに対しても、まずは「そういう考え方もあるのだな」と相手の意見を受け入れ、少しずつ否定的な発言が減るよう気をつけてみてください。

是非参考にしてみてください。

 

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